『a nu retrouvez-vous』(ア・ニュ ルトゥルヴェ・ヴー)

今年(2009年)の10月末に広尾にオープンしたばかりの「ア・ニュ ルトゥルヴェ・ヴー」。恵比寿の「ル・ジュー・ドゥ・ラシェット」で活躍されていた下野シェフ、中村支配人と、ジョージアンクラブでシェフソムリエをしていた島本支配人がコラボし、満を持してオープンしたフレンチレストラン。

30席ほどのこじんまりした店内は、天井が高くモダンなインテリアで統一されていて、若いシェフ達の感性が心地いい。料理はもちろん、カトラリーやグラスも洗練されていて、大事なパートナーや仲間たちとの上質な時間を約束してくれる。
窓際にいくつかテーブルが配置されていて、ここは、ランチの時に気持ちよさそう。後は、個室もあるけど、おすすめは入口横のベンチシート。プライバシー感も高いし、ゆったり座れるから、記念日使いの時なんかは、予約の時にあらかじめリクエストしておくとポイント高いんじゃないでしょうか。

下野シェフは、パリ時代「タイユヴァン」と「トロワグロ」で修行されていたとのこと。お店のモダンな料理と、クラシックなイメージのレストランでの修行歴にギャップを感じたんですが、「トロワグロ」は、コースとアラカルトで、ハッキリタイプが違っていたそうです、なるほどね。

タイユヴァンでは、肉料理を担当されていて、ご自身もジビエが大好きとのことなので、この時期はジビエで間違いないでしょう。
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http://tokyobookmark.net/php/selections/detail/1284
次回12月28日は、鈴木絢子さんが、青山のCOOLなカフェをご紹介します。












