『ベージュ アラン・デュカス 東京』

ぼんじゅーる!ゴージャスカレー姉妹の妹、華麗叫子でございます。
大切な人とのアニバーサリーにはみんなが知っている定番よりも、ちょっと通好みのする隠れ家が素敵♪特に年齢を重ねてくるとそう思うようになりますけれど、「ベージュ アラン・デュカス 東京」に関しては、どんなシーンにも合う素晴らしいレストランだと思いましてよ。楽しいガールズトークにも、大切な恋人やパートナーとの時間にも、ちょっとかしこまったファミリーの集まりにも利用できるこの使い勝手は、さすが本物を知りつくしたシャネルとアラン・デュカスのコラボレーションによるものだと頷けますわ。

清潔で温かみのある店内で頂くお食事には、うれしいサプライズが沢山散りばめられておりましてよ!例えば熱々のパンに添えられるバターは、春は5種類のペッパーとジャスミン、夏は海草というように、季節によって違う食材が練りこまれ、異なる味を楽しむことができますわ。

体調や気分によって野菜寄り、肉/魚寄り、半々を選べるコース構成になっているのもBIGなポイント。こちらはお野菜のコースの前菜の「ハーブのカネロニ、花ズッキーニのグリル」。リコッタチーズとほうれん草を詰めたカネロニで、チーズの塩気にほうれん草の苦味、下に敷かれたシャキシャキの水菜がなんとも洗練されたバランスの一皿でございます♪

そしてこちらは、お肉のコースからメインとして選んだ「北海道産仔牛のロースト モリーユ茸とジャガイモのニョッキ」。牛でも豚でも鶏でもない第4のお肉と呼ばれる仔牛肉の、なめらかな柔らかさを堪能して下さいまし。

ラストはこれまた渾身のデセール。季節の果物をあしらった、カラフルでエレガントな佇まいのデザートは毎度の楽しみでございましてよ!

シャネルのボタンを模ったチョコレート「ブトン・ショコラ」と、シャネルのツイード生地を模したカップ&ソーサーでゆっくりおティー。ご希望ならば厨房を見せてもらえますので、ちょっとゆっくりしたらぜひサービスの方に聞いてみて下さいまし。アラン・デュカスが厨房を眺めながらいつも食事を摂るという指定席をご覧になれましてよ♪
▼詳しいスポット情報はこちらから (ブックマーク☆セレクション)
http://tokyobookmark.net/php/selections/detail/1307
次回2月8日はkyahさんが、新橋のカジュアルなビストロをご紹介します。












