『鶏繁 芝大門店』

「大門に、日本一美味しい焼き鳥がある!」と、食通でも有名な美容家の知人に薦められた『鶏繁 芝大門店』。しかも、鶏に含まれるコラーゲンパワーで、翌朝はお肌がプリップリとのこと! 早速行ってみると・・・彼女が絶賛している理由がわかりました。

「ここはホントに焼き鳥屋さん?」と思わせるような、オシャレな外観、落ち着いた店内。
さらに、その味わいは絶品!
一度訪れたら必ずみんなリピートするという噂の『鶏繁 芝大門店』は、新橋で大人気の『しんばし鶏繁』の初となる暖簾分け店です。
そんな「有名店ゆかりの味」という期待を裏切らない素晴らしいこだわりが、随所に散りばめられていました。

まずは鶏へのこだわり!
岩手県の海と山に囲まれた大自然の中で、手間暇かけて育てられた「南部赤鶏」を使用。
全飼育期間、抗生物質・合成抗菌剤などを一切使用せず、ミネラル豊富な水と自然本来のエサで飼育された超!優良鶏を使用しているそう。そんな南部赤鶏を「山口県吉母浜、最進の塩」、「40年にわたる鶏繁秘伝のタレ」でアレンジすることで、素材の味がふんだんに生かされた最高の焼鶏を演出してくれます。
そんなこだわりを噛みしめながら、最初にオーダーすべきは幻の「白レバー」。
鶉の卵を絡めて食べる白レバーは、まるでフォアグラのような口当たり。日によっては無いときもあるので、確認してみてください。
白レバーが品切れの場合は通常の「レバ刺し」で。勿論、こちらもとろける美味しさ!
レバ刺しをはじめ、砂肝刺し、ささみ刺しなどが入った「刺身盛り合わせ」もオススメです。
↓白レバ刺し

↓レバ刺し

「焼鶏メニュー」においては、ハツモト、シロ、てっちゃん、ヤゲンナンコツ、ヒザナンコツ、アキレス、首肉、ちょうちんなど・・・稀少とされる部位まで余すことなくメニュー表に登場しているあたり、新鮮な鶏一羽を丸ごと料っていることがわかります。
スタッフの方いわく、「お店の営業は夜のみだけど、朝8時から仕込みを始める」とのお話。そんなこだわりも、ここに現れているのですね♪
焼鶏メニューは数あれど、一見平凡だと思いがちな「ささみ」もタダものではないので要チェック!
ミディアムレアに焼き上げられた「ささみ」は、まるで炙りやたたきのお刺身を食べているかのような食感。普段食べている「ささみ」とのあまりの違いに驚くこと必至です!

さらに通常メニューの他、「秘密の秘宝焼き」「おつぼねさま」などここでしか食べることのできない、気になるネーミングのメニューまで40種類以上を常備。
何度訪れても、何本食べても飽きません。
そして、鶏メニューは焼鶏だけにとどまらず・・・。
ワインとの相性もバツグンの、「レバーペースト ガーリックトースト添え」など、オードブル的メニューも完備。

焼き鳥店で、こんなオシャレメニューが楽しめるなんて!ちょっとしたサプライズ。
他にも、「もも肉ときのこのチーズソース炒め」は単に「洋風メニューを加えてみました」というような簡略的なものではなく、本格イタリアンの一品料理としても十分成り立つような、ゴルゴンゾーラチーズの奥深い味わい。食べ始めると、もう箸が止まりません!
ちなみに私はこの味が忘れられなくて、1カ月間に3回リピートしました。(笑)
そして・・・・
シメ。
卵かけご飯にそぼろ丼、親子丼、鶏煮込みラーメン・・・。
かなり迷います。
全部食べたい・・・・!(><)

↑鶏コラーゲンがたっぷり溶け込んだ美肌メニュー、「鶏煮込みラーメン・小」

↑ふんわり卵とジューシー鶏肉のハーモニーがたまらない、「親子丼・小」
そんな時は、ミニサイズをオーダーして2品いっちゃいましょう!(笑)
社長さん自ら現場に立って、接客や調理も担当。
お店のスタッフの皆さんのサービスも良く、気持ち良く過ごすことができます。
「写真、可愛く撮ってね♪」とお茶目な社長さん。こんなお人柄からも、居心地の良さやリピートしなくなるヒミツが、にじみ出ていますよね。
間違いなく、「お気に入りリスト」に追加したくなる一件でした。


★駅近ですが分かりづらいので注意!
▼詳しいスポット情報はこちらから (ブックマーク☆セレクション)
http://tokyobookmark.net/php/selections/detail/1321
次回3月1日は、げんさんが、池尻大橋のカジュアルなフレンチレストランをご紹介します。












